【重要】思い込みが道を閉ざす!?結婚相談所婚活のこんな思い込み

思いこみというのは「こうじゃなきゃ〇〇できない」「あれはきっと××だ」というふうに、
自分で経験したわけではないのに決めつけてしまうことです。

一般に「思いこみ」というと良くない意味で言われるように、思いこみの内容は、ネガティブな、行動を止めてしまうものが多いのが特徴的。

人間は誰だってこの思いこみをしながら生きていますが、
結婚や婚活のように人生を大きく変えようとする局面では、
思いこみによってブレーキを踏まされている、前に進みたいのに進めずに苦しんでいる人を多く見かけます。

思いこみの厄介なのは、それが当たり前になりすぎて、自分では思いこみだと自覚しにくいことです。

当然そうだと信じ込んでいることには、人はわざわざエネルギーを割いて自分の頭で考えようとしないので、思いこみ自体に気づかないんです。

自分で思いっきりブレーキを踏みこんでいるのに、その足の感覚をなくしてしまっているようなものです。
これでは前に進みたくても進めません。どうしたらいいのでしょうか。

答えは簡単。

あれ、今までこう思ってたけど、これって思いこみかも?と、ちょっと意識して自分で焦点を当ててあげることです。

それだけで、ブレーキを踏んでいた足の感覚がよみがえります。

思いこみブレーキを踏んでいることに気づいたら、あとは足を外せばいいだけ。

「なぁーーんだ。」と、なんてことなく前に進みだせるかもしれませんよ。

「全然大丈夫じゃん。」一気に道が開けたような感覚は、なかなか楽しいですよ(^.^)

結婚相談所や婚活に対する
こんな思い込み、ありませんか?

それでは、あなたの結婚や婚活を邪魔する思いこみがないかどうか、一緒にチェックしてみましょう。

〇〇がないと結婚できないという思いこみ

たとえば、次のように思い込んで自信をなくしていたり、婚活に一歩踏み出せなかったりする人がおられます。

  • 年収〇〇万円はないと結婚できない
  • 身長〇〇cmないと結婚できない
  • もう〇〇歳だから結婚は難しいだろう
  • もっと可愛くないと、美人じゃないと結婚できない
  • もうちょっとこうなってから、婚活スタートしよう

これはどれも幻だと思ってください。

たしかに結婚相談所では、持っている条件によってお見合いの申し込みの来やすさ、受けてもらいやすさには違いが出てきます。

年齢別の成婚しやすさのデータも出ています。

年齢と成婚しやすさの関係(IBJ成婚白書より)

参照:IBJ成婚白書2022年度版

これを見て、40代以上は成婚しやすさが下がっていくのか、婚活は諦めた方がいいのか、、とテンションが下がるとしたら、それはデータの活かし方が間違っています。

どの年代でも、ちゃんと結婚してる人はいるんだな。
45歳以上は苦戦している人もおおそうだけど、うまくいってる人はどんな風に考えて、どんな活動をしてるのかな。

年代が上がるほど成婚しにくくなるのか。それじゃあ、のんびりしていないで、今のうちにお相手見つけよう。
今の自分が一番若いんだし。

こう考えるのが正解。

以前、40代の女性からお電話で次のようなご相談がありました。

「42才です。ネットで、40代で独身の女性が結婚できる確率は〇%しかないという記事を見ました。
やはり今から結婚は難しいんでしょうか。」

いろいろな情報に振り回されて、不安になる方は後を絶ちません。

統計はあくまで統計。自分にとっての真実は自分のなかにある

実際には、データ上こうだからこうなるだろう、というのもただの思い込みなんです。

現実に結婚相談所を運営していて、数々のご成婚者さんたちを見てきた立場としてお伝えしますが、

現実には、40代、50代、60代でも、ふつうに結婚されている方はたくさんいます

若い人の方が結婚しやすい傾向があるとしても、それは単なる統計上の話。

ご自身の婚活を諦める必要はまったくないんです。

(余談ですが、年代が上がるほど成婚しやすさが下がっているのは、年代が上がるほど「思いこみ」に囚われてしまっている人が多いから、という気がしています。)

結婚相談所には良い人はいないという思いこみ

ほかにも、こんな思い込みがあります。

「結婚相談所は、モテない人の集まりなんでしょう。」
「結婚相談所は、変わった方しかいないんでしょう。」

これも、いまの結婚相談所にはまったく当てはまりません。
どこにでも、もてる方もいるし、そうじゃない方もいます。結婚相談所も同じです。

変わった方は、周りにいませんか。
何も結婚相談所のみに限ったことではないでしょう。

以前成婚退会された女性の話を思い出しました。入会時に、

「結婚相談所に登録している男性はコミュ障が多いと聞いて、最初避けていましたが、
婚活アプリはそもそも結婚する気がない男性も混じってたし、
年齢的にもうそんな事を言ってられないと思ったので、結婚相談所に登録しに来ました。」

と話されていた女性、半年後には、気の合う男性と成婚退会されていました。その時の言葉が、答えになると思います。

コミュ障が多そうとか最初言っていましたが、
そんなことは無く、私の思い込みでした。
女性慣れしていない人はいたし、話すのは苦手な方もいましたが、
それは日常で会う人も同じですよね。
彼に会えて、結婚相談所に登録してよかったです。

〇〇だから自分には興味ないんだろうという思いこみ

思いこみブレーキは、特定の向き合う相手ができた後も邪魔をしてきます。

女性会員様から、次のようなご相談を受けることがあります。

「私はお相手に自分の気持ちを伝えているのに、彼はなかなか気持ちを伝えてくれません。
こちらが気があるそぶりをしても何故かスルー。
でも週一は会えるし、電話でも1時間くらい話します。
お相手の気持ちがわからないです。」

このように、はっきり気持ちを伝えてくれない男性にもやもやする女性は多いです。

そんな女性にぜひ考えてほしいのは、

そもそも女性の心理がわかって、上手に愛情表現できるなら、その男性は結婚相談所には来ていないだろうということ。

女性側の「気があるそぶり」、伝わっていない可能性が98%です。

愛情表現は、人によって違います。

自分がしてほしい反応をしてくれないからといって、私に興味がないんだ、愛情がないんだと決めつけるのは大きな間違いです。

わからなくて不安だったらどうすればいいか。

ただ、聞けばいいんです

「私はあなたと将来を真剣に考えたいと思っています。あなたはどう?」

「リードは男性がすべき」というのも、今はもう時代遅れになった思いこみですね(^.^)

思い込みに打ち勝つ力

ここまで解説してきた全てに共通することは、
せっかく可能性があるのに、思い込みで行動を止めるなんてもったいない!ということです。

思いこみというのは不安からきていて、「やらない理由」を作り、前進する道を閉ざします。

不安になりやすい性格の方ほど、否定的な思い込みにとらわれやすいと言われます。

思いこみに打ち勝つものは、好奇心勇気です。

これまでの人生で、思いこみを打ち破って挑戦してみたら、意外と大丈夫だったこと、楽しかったこと、新鮮だったこと、きっとあると思います。

友人や家族から「これ美味しいよ」と言われて、今まで食べなかったものにチャレンジしたことありますよね。

洋服でも、できるだけ地味な色を選んでいたけど、
店員さんに似合うと思いますよと勧められて新しい色を来てみたら、意外にもしっくりきて新鮮で、気分が上がったことありませんか。

もっと小さい時、自転車に乗る練習をした時のことを思い出してみてください。
最初は、補助輪がないと無理、「絶対手を離さないで」と訴えていた自分。
しかし、補助輪とってみていかがでしたか。
乗れましたよね。

そういう瞬間のことを思い出して、思い切って行動してみることが、思いこみを打ち破るストレートな方法です。

思い込みは、その先の楽しみを閉ざしてしまうという事です。

思い込みを外せば、そこには新しい世界が開かれています

つい先日まで、ゆず胡椒はぜったい緑と思っていた私、
赤いやつを食べてみたら、思いの外美味しくてハマりました(^.^)

投稿者プロフィール

中村哲男
中村哲男結婚相談所ジュブレ代表カウンセラー
福岡市天神の結婚相談所ジュブレの代表カウンセラー。
婚活カウンセラー歴16年。「早く結婚したい」「幸せな結婚がしたい」人々の悩みを解決し、元気にさせ、背中を押すのが役目。「ありがとう」の言葉が生きがい。福岡の街に幸せな家族を増やしたい。
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