女性経験少なめ男性が婚活の世界でレベルアップするためにやってほしいこと

女性経験の少ない男性のためのレベルアップ指南

結婚相談所で婚活を始める男性のなかには、
今まで女性と交際の経験がない、
デートなんてしたことがない!という男性もいらっしゃいます。

その様な、
RPGの世界で例えるなら、女性経験LV1の男性。

武器は、ひのきの棒で、装備は、村人の服。
そんな感じでしょうか。

その様な男性が、婚活の世界に飛び込んだ時、いったいどうしたらいいか。

いきなり、LV20やLV30の女性と渡り合えるでしょうか。
目の前に立ったら、あわわわっ!となり、ほぼ一撃で終わります。

今回は、
そんな女性経験の少ない男性達のために、
婚活の世界で生き抜きLVを上げ、パートナーをゲットするために必要なことを、
結婚相談所歴16年の経験からお伝えしていきたいと思います。

誰もが最初はLv1。成長していくうえで大切な事

まず認識してほしいのは、今までの自分を変えていく事が必要ということです。

毎日の生活習慣、時間の考え方、
話し方や見た目や服装・・・

これまでの人生で作り上げてきた自分流を変えていかなければなりません。

何気なく当たり前にしていたことを振り返り、
変えていく努力と勇気が必要となります。

婚活Lv1の男性、これからレベルアップするポイント

デート先はいずこへ?外食先をレベルアップ

なじみの外食先といえばどこですか?

イメージとしては、定食屋や牛丼チェーン店を挙げる男性が多いのでは。

その様なお店に出入りしている男性が、
急におしゃれなイタリアンに入ることが出来るでしょうか。

お見合いで話が合い、何とか仮交際に行ったものの、
初めてのランチで、
「僕は、いつもここ!
ご馳走するから何でも言って、大盛でも特盛でも良いよ(^^)」
と、牛丼屋に入って、

「え!だったら特盛(´∀`*)ウフフ」と、言う女性いません!

付き合って数カ月たったならまだしも、初めてのデートで、牛丼屋。
「も~う(; ・`д・´)嫌」っと言ってお帰りになります(; ・`д・´)

まずは、友人と一緒にランチでイタリアンに行って場慣れしておく必要があります。
1店だけでなく、2~3店舗に行き、
デートでここは良さそうと言ったお店を見つけておくのも良いと思います。

※ぐるなび等に頼らず、自分の足で行っておくべきです。

デート服をレベルアップ

お見合いの時はスーツで、カッコよく見えたんです。
だけど、初めてのデートなのに洋服が・・・
ブラウンのよれよれシャツに、腰上までのねずみ色のスラックス。
周りから見たら、おじいちゃんと孫。辛かったですよ(^^;

こんな話を会員様から過去に聞いたことあります。

笑いながら言っていましたが、
内心その場では辛かったと思います。

お見合いは、スーツで大丈夫ですが、
問題は、仮交際になった時の私服です。

先の男性のように、
私服に興味のない男性であれば、周りの目はほぼ気にしないでしょうし、
洋服は着れたらいいじゃないですかと洋服に価値を持たない男性なら、
多分普段着は2セット位でしょう。

お洒落になりましょうというのは酷だと思うので、
最低限の身だしなみとして、デート用の洋服の準備はしておいた方が良いでしょう。

ちなみに、
私も、昔は全く洋服に興味がありませんでしたが、
周りがオシャレな人が多かったのもあり、
自分も変わろうと思い、洋服を買いに行くことにしました。

ただ、何を選んだらよいのかわからないし、店員さんに聞くのも嫌だった。
その結果あみ出した技をお伝えします。
秘技、「マネキンセット」です!

店員さんは、ファッションのプロ=お洒落な人。
そんな方が厳選してマネキンに着させているだから、絶対にオシャレ。

自分の身長位のマネキンを指差し、
店員さんに、
「このマネキンの服を脱がして。それ全部買います!」こんな感じで買っていました。

ご参考に!(^^)!

清潔感のレベルアップ法

女性とデートする上でマストに気を付けないといけないのが、清潔感。

毎日お風呂に入って髭を剃っているだけでは足りません。

清潔感は、ちょっとお金をかけることで格段に変わります。

ちなみに、誰でも格段に清潔感をアップできる方法はというと、

  • 1 口腔内クリーニング
  • 2 床屋ではなく美容室でカット
  • 3 臭いケア用品を使う(汗対策に、体と服両方)

ぜひお試しを(^.^)

モテるお金の使い方にレベルアップ

結婚相談所では、お見合い時のお茶代は基本男性が出すルールです。
なのでそこは問題ありませんが、
仮交際になってからよく聞くのが、ケチだった話。

ケチと倹約の違いを知る必要があります。

では、ケチ!と嫌われるお金の使い方とは?

以前Twitterで見かけたネタです。

「今回俺が奢ったんだから、次も必ず会ってよね。」
「俺は、上場企業勤めているから、お金の心配しなくて良いよ。」
と言ったのに、食事後10円単位まで割り勘。
数十円多く払っただけでどや顔。

また、当結婚相談所の女性会員から聞いた仮交際一日目での話

ランチにとんかつ屋さん。
店のチョイスもいまいち。人気店で長蛇の列に雨の中1時間ほぼ無言で待ち。
食べてる時もあまり会話はなし。
食事後プランが無かったのか、目的もなくデパートのはしご。
おまけにカフェがわりにワーキングスペース借りようとしてて驚きました。
さすがにカフェを提案しました。
あと、別にいいのですがお昼代はきっちり回収されました(笑)

今の時代、収入に男女差がなくなってきてはいるものの、
やはり、男性は格好悪いと思われないお金の払い方をしたいもの。

結婚後、この男性と一緒に生活するとお金でもめるだろう、
楽しくないだろうと想像されるようなケチり方は禁物です。

※もし上司の方など金払いの良い方がいたら、その方が、見本です。

緊張のせいにはできない、礼儀作法をレベルアップ

婚活LV1の男性は、お見合いやデートといった場で自分の出し方がわからず、
緊張してしまうと思います。

緊張のあまり、目を合わさずに話してしまったり、
同じ質問をしてしまったり、
普段はそんな態度したことないのに店員さんに厳しく言ってしまったり。

予想外の事が起きてしまう事も在ります。

日ごろから、女性と話す訓練、練習しておくことです。
話しやすい友人や知人がいればよいですが、
いらっしゃらない場合は、コンビニの店員さんでも食事に行った先のスタッフさんでも、
とにかく誰でも目を見て笑顔で受け答えをする。

日々の練習の積み重ねが大切です

当然、お申し込みが来たらほぼ全力で受ける姿勢も大事です。
習うより慣れろの精神ですね。

女性との会話の楽しみ方レベルアップ

いざお見合いが決まったら、
一歩目として、お相手の趣味を見て会話を考えると思います。

しかし、
本番では用意していた話題があっという間に尽きてしまう事、普通にあります。

そこからが地獄です。
用意していた会話が終わり、
お見合いは約1時間と言われていたのに、残り時間30分。
何を話すべきか、悩んでしまうと思います。

なんとか話さないといけない、
何を話そうと慌てて、
言わなくて良い事を言ってしまったり、
終わった話を繰り返したり、
落ち着きのない態度になってしまう。

その原因は、準備が不十分だったからです。
なので、3つくらい予備の会話を用意しておくべきです。

  • 女性は食べることが好きなので、新しくできたお店や注目されている料理の話。
  • 地元の時事的な話や無難にホークスの話。
  • 芸能人の話題やドラマ等の話。

「そういう話は興味が無いです。」と言われる男性がいますが、
婚活をするからには自分が興味あるなしは関係なく、幅広く知識を仕入れることも重要です。

そして、自分の事を優先に考えるのではなく、
お相手からお会いできて良かった、話せてよかったと言われるようなお見合いをすること
です。

まとめ:婚活はとにかく自分を変えることからスタートです。

今まで、意識したことはあっても、
努力する必要は考えてなかった。
さらに、自分を変えるなんてもっと考えていなかったと思います。

一人で生活するなら、それもいいでしょう。

家族と過ごしていたら、その家族の人数分、気を遣うことも出てくるはず。

そこを意識すれば、おのずと答えは見えてくると思います。

結婚するという事は、一緒に過ごしていくと言う事。

自分の考えだけでは上手く行かない。
婚活は、その入り口に立つためのステップです。

お相手にどんな話をすれば喜ばれるか、
どんな所に食事に行ったら楽しんでもらえるか、
どんな服装なら気に入ってもらえるか。

お相手を大切に考える事こそ、婚活の第一歩です。

上記以外にもまだまだありますが、
一つずつ、一歩ずつ、出来ていくようになれば、
LVアップは間違いありません。

お相手をぞんざいに考えれば、自分にも帰ってきます。

だからこそ、お相手を大切にすれば、自分も大切にしてもらえますよ(^^)/

投稿者プロフィール

中村哲男
中村哲男結婚相談所ジュブレ代表カウンセラー
福岡市天神の結婚相談所ジュブレの代表カウンセラー。
婚活カウンセラー歴16年。「早く結婚したい」「幸せな結婚がしたい」人々の悩みを解決し、元気にさせ、背中を押すのが役目。「ありがとう」の言葉が生きがい。福岡の街に幸せな家族を増やしたい。
一歩踏み出すなら今!
福岡店またはオンライン無料相談実施中!

婚活について、結婚について、今悩んでいることを専門家に相談してみませんか?
ご相談は完全無料!お話だけでもOKです。お気軽にお申込みください♪