先日のこと、

ある会で32歳、37歳、41歳の独身女性と話すきっかけがありました。

当然、私の仕事を知っていたので、


「私結婚したいんです。」

「婚活しようと思っているんです。」

「私まだ大丈夫でしょうか。」

軽いいつもの聞きなれた言葉でした。

どの言葉も、切実ではなくまだまだ大丈夫と感じる声でした。

3人とも共通することは、

そこそこ年収が高い。

商社勤務。 九州有名企業の役員。  大手企業。

その女性たちは、ある意味男性に頼らずに生きていける自信も持っていました。

しかし、

本人たちは結婚を真剣に考えた時、今のスキルや年収がどうしても邪魔にはなってしまいます。

何故なら

自分より優秀な男性を探します。

年齢も近く、下手したら自分より優秀な年下。

福岡での婚活が厳しい条件目白押しです。

年収600万の女性が、

「そこそこの年収で、普通の生活できる方と結婚できればよいの・・・」

40代の美人の多くが、

「年下の男性と知り合いたい。」

結婚とは?

結婚相談所のできること、出来ないこと。

自分に合う人、合わない人。

結婚できる人、出来ない人。

つづく