LINEが便利な世の中。でも成婚されているカップルは、会話をたくさんしています。

物よりも、さらにありがたい手紙。
父の日。
サービス業に従事していると娘と一緒に過ごす時間が少なく、
当然、土日はほぼ仕事。
それでも、仕事を理解してくれている内容、逆に感謝です。
ちなみに、
まだ、50才前の自分に、
「長生きしてね」この一文だけ少し引っ掛かりました(^^;
※飲みすぎ注意なのかな。 ←そうです。
婚活交際中の連絡は、どうしているのか?
ほとんどの方が、
LINEでの会話がメインのようです。
会話と言うより、文通。
しかし、成婚に至った方たちの多くは、
週3回ほど電話で会話していたそうです。
交際中のLINE
つい思い出してしまうのが、
仕事を休む時、連絡手段としてLINEで送るのはいかがかという話。
部下の言い分は、
「上司にわざわざ仕事中の手を止めて迄、
自分の休む理由を聞いてもらうのは申し訳ない」
なるほど!と思いましたし、
昭和の上司は、ほぼ苦虫を嚙み潰した顔したと思います。
私が思うLINEを使う意味は、
連絡ツールだと認識しています。
いつ、何時に、どこで等の手段。
いくらお相手の都合を考えて…ときれいごとを言っても、
一方通行のLINEで自分の気持ちを伝えるというのは、如何なのか。
はたして、そんな便利ツールで気持ち伝わると思いますか⁉
婚活交際中の会話の重要性
長々話す必要はありません。
ただ、お互いに毎日の近況を簡単に話す事で、
分かり合えたりするもの。
毎日のルーティーンにしろ、生活リズムにしろ、
何より、性格もお互いに分かり合えてくる。
短い交際期間でお互いを知るには会って話すのが一番ですが、
今の時代、お互いの時間を合わせるのはなかなか困難。
だからこそ、
会話の重要性をわかったほうが良いです。
「何も話すことないわ」ではなく、
何を話そうかを考える。
それが、お互いに向き合うことになってくる。
まとめ
何でも簡単に済ませられることほど、
大したことは無い。
それは、男女問わず、交際においても同じ。
会話が面倒なら、結婚後の会話も面倒でしょう。
横着な方と結婚したい方はいない。
どちらかと言えば、
まめな方が好かれるのはこういったところだと思いませんか。
婚活をする、お相手を見つけたい、結婚したい、
と決断されたなら、全てにおいて腹を決めることが大事。
お見合いでの会話、仮交際中の電話の会話、デート中の会話。
LINEがお互いに便利だろうと、
勝手な理由をつけて済ませるのではなく、
お互いに会話を楽しめることが成婚への近道です。
又、
たまに手紙を送ってみるのも新鮮で良いかもしれません(^.^)
投稿者プロフィール

- 結婚相談所ジュブレ代表カウンセラー
-
福岡市天神で18年、数々の成婚を支えてきたジュブレ代表の中村です。
豊富な経験に基づき、あなたの「結婚したい」という本気の想いに誰よりも深く寄り添い、最短で幸せなゴールへと導きます。
人生最高の「ありがとう」をいただけるよう、今日もお一人おひとりの縁を大切に、全力でサポートすることをお約束します。
◆2025上半期 IBJ AWARD PREMIUM 受賞
◆2025下半期 IBJ AWARD PREMIUM 受賞
◆2025下半期 tms AWARD PREMIUM 成婚賞受賞
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