「ちょっと嫌かも」で交際終了…それ、本当に正解?婚活女子が後悔しないための見極め方
福岡天神大丸前にある結婚相談所ジュブレ、カウンセラーの中村です。
昔の事、
女性とデートの時は、10分前には最低待ち合わせの場所にいます。
そして、女性が「待った?」と笑顔で言われるのがとても好きでした。
変に誤解してほしくないのですが、その後は決まって髪型や服装をチェックしていました。
その理由は、自分とのデートを楽しみにしていたのかどうかを確認したかったからです。
女性の皆さんならわかるはず、
準備してくれていたかどうかで今日の一日は決まってしまいます。
そんな事⁉と、思われる方もいるのは分かりますが、実際に色々な方がいます。
それこそ、人によって、笑うところや怒ってしまうところも様々。
「食事のときの音が気になって…」
「LINEの感じがちょっと合わなくて…」。
交際中の会員さんから、こんなご相談をいただくことがあります。
そして、そのまま「交際終了をお願いします」と言われることも。
もちろん、終了が正解のときもあります。
ただ、本当にそれが答えなのか、一度立ち止まって考えてみたいときもありますよね。
今日は、少し嫌なところや違いが見つかったときの考え方をお話しします。
目次
- 「ちょっと嫌」は、誰にでも見つかるもの
- 小さな違和感で終了を決めかけた女性
- 終了していいケース、もう少し様子を見たいケース
- 見極めたうえで、自信を持って終了した女性
- 一人で悩まないために
「ちょっと嫌」は、誰にでも見つかるもの
交際が進むと、お見合いのときには見えなかったお相手の素の部分が、少しずつ見えてきます。それは自然なことで、「嫌なところが見えた=この人はダメ」ということではないと思います。
婚活 30代 女性の会員さんとお話ししていると、「完璧な人を探している」わけではないのに、小さな違和感が見つかった瞬間に「やっぱり違うかも」と、気持ちが一気に冷めてしまう方がいらっしゃいます。その気持ちは、とてもよく分かります。ただ、完璧な人は、実は世の中にいないんですよね(もちろん、私にもたくさん欠点があります)。
小さな違和感で終了を決めかけた女性
33歳の女性会員さんの話です。仮交際の3回目のデートのあと、こう相談されました。
食事のときに、ちょっと食べ方が気になって。 悪い人じゃないんです。優しいし、 話も合うんですけど、 それだけで、もう無理かなって思っちゃって。
私は「その気になる部分は、どのくらい気になりますか?」と聞きました。彼女はしばらく考えて、「毎回ずっと気になるわけではなく、ふと目に入ったときだけです」と。つまり、お相手の人柄そのものではなく、ひとつの習慣が気になっているだけだったんです。
そこで、「もう1回だけ会ってみて、気になる頻度を確かめてみませんか」とお伝えしました。次のデートでは、意識して話に集中したところ、ほとんど気にならなくなったそうです。彼女はその後、真剣交際に進み、今では「あのとき終了しなくてよかった」と笑っています。
終了していいケース、もう少し様子を見たいケース
では、どんなときに終了して、どんなときにもう少し様子を見るのか。私がお伝えしているポイントは、次の3つです。
一つ目は、その違和感が「習慣やクセ」なのか、「人としての姿勢」なのか。
食べ方や話し方のクセは、慣れや伝え方で変わることがあります。
一方で、人を見下す、約束を守らない、嘘をつくといった姿勢の問題は、変わりにくいものです。
二つ目は、その違和感が「時々」なのか、「いつも」なのか。
ふと気になる程度なのか、会うたびに心がざわつくのか。
後者なら、体が教えてくれているサインかもしれません。
三つ目は、「もし結婚したら、毎日これを見ても耐えられるか」を想像してみること。
耐えられそうなら、様子を見る価値があります。どうしても耐えられないなら、その直感を大切にしてください。
ここでひとつだけ。「生理的に無理」と感じるものは、話し合いや慣れで乗り越えにくい部分です。
その場合は、無理に続ける必要はありません。
終了を決める前に、できることもあります。
たとえば、気になっていることを、角が立たない言い方でお相手に伝えてみること。
「ちょっと気になったんだけど」と話せる関係なら、
相手も案外あっさり「そうなんだ、気をつけるね」と受け止めてくれることがあります。
その反応そのものが、お相手の誠実さを知る大切な材料にもなります。
見極めたうえで、自信を持って終了した女性
反対のケースもお話しします。
35歳の女性会員さんは、交際中の男性について、「お金の使い方で、どうしても合わないと感じた」と相談されました。
デートのたびに、会計のときに ちょっと不安になるんです。
話し合ってみたんですけど、彼は「気にしすぎ」って言うだけで…。
私は、「それは、あなたが気にしすぎなのではなく、価値観の根本的な違いかもしれませんね」とお伝えしました。
彼女は、ご自分でも話し合いを試み、時間をかけて見極めたうえで、終了を決断されました。
迷いはありましたが、「ちゃんと向き合ったから後悔はない」と、すっきりした表情でした。
終了することが悪いのではなく、見極めずに終了することが、後悔につながりやすいのだと思っています。
福岡で、一人で悩まないために
福岡 天神 婚活で活動されている方の中にも、「これは終了すべきなのか、続けるべきなのか」と、ひとりで悩んでいる方がたくさんいらっしゃいます。ひとりで考えると、どうしても気持ちが偏ってしまいます。
結婚相談所 ジュブレでは、交際中の迷いこそ、遠慮なく話していただけるようにしています。「こんなことで相談していいのかな」と思うような小さなことでも、大歓迎です。
まとめ
少し嫌なところが見つかったからといって、すぐに交際を終了することが、必ずしも正解とは限りません。
大切なのは、その違和感が「クセ」なのか「姿勢」なのか、「時々」なのか「いつも」なのか、
そして「毎日見ても耐えられるか」を、一度立ち止まって確かめてみることです。
そのうえで終了を選ぶなら、それはあなた自身が納得して出した答えです。
迷ったときは、ひとりで抱え込まず、誰かに話してみてください。
福岡 天神で婚活をしている方も、気軽にご相談くださいね。
ご自身で見極めが難しいときは、ぜひジュブレのカウンセラーにご相談ください。
投稿者プロフィール

- 結婚相談所ジュブレ代表カウンセラー
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福岡市天神大丸前にある地産ビル天神で19年、数々の成婚を支えてきたジュブレ代表の中村です。
豊富な経験に基づき、あなたの「結婚したい」という本気の想いに誰よりも深く寄り添い、最短で幸せなゴールへと導きます。
人生最高の「ありがとう」をいただけるよう、今日もお一人おひとりの縁を大切に、全力でサポートすることをお約束します。
◆2025上半期 IBJ AWARD PREMIUM 受賞
◆2025下半期 IBJ AWARD PREMIUM 受賞
◆2025下半期 tms AWARD PREMIUM 成婚賞受賞
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