お見合いで会話を広げる方法はここ!
お見合いからスタートする婚活
婚活は、お見合いからスタートします。
以前も書きましたが、
お見合いでフリーズせずに会話の幅を広げる方法を会員さんから質問されましたので、改めてお伝えします。
お相手の「好き」を見つけよう
お見合いで会話の幅を広げる最も効果的な方法は、
お相手の好きなこと、好きなもの、趣味、活動など、何でも「好き」について質問することです。
好きなことは本人自身が楽しんでいることなので、必ずといって会話の幅が広がります。
例えば、お見合い中にお相手が持っているもの、
服の柄、色合いなど、何でも話のきっかけになります。
オンラインお見合いであれば、背景に映るものも話題にできるでしょう。
あるとき、
わざとらしく「こらこら、すぐいたずらするんですよね」と犬を画面に映す男性がいました。
少し計算高い戦略かもしれませんが、会話のきっかけとしては効果的です。
とにかく、お相手の「好き」を見つけることが会話を広げる方法です。
自分の「好き」も加えて会話を膨らませる
ただ単に質問をして、「うんうん」「そうなんだ」と理解しながら話を聞くのも良いですが、
そこに自分の好きなことや知っていること、経験などを織り交ぜるだけで、会話の盛り上がりを作ることができます。
例えば、
最近は料理が好きな男性が増えてきているので、
どんな料理を作るのか、何が得意なのかを聞きながら、自分の料理の失敗談を伝えると、お互いに話が膨らむはずです。
会話のバランスを大切に
会話で大事なのは、お互いにキャッチボールをすること。
最初の挨拶から少し会話を進めていくうちに、お相手が話すのが苦手かどうか分かると思います。
そうした状況を理解できれば、
自分が名進行役になればいいのです。話しやすい質問や、上記に伝えたように好きなことを見つけてあげましょう。
ここでの注意点は、自分の話に持っていかないことです。
話を聞くのが好きな方もいますが、聞きすぎると以下のような印象を与えてしまう場合があります。
- 異性として感じられない
- 友人のような印象になってしまう
- 聞きたくない話まで聞いてしまった
このような理由で、
お見合いを楽しくできたはず、仮交際になるはずと思っていたのに、
結果はNGでお断りされることがあります。
異性と思えなくなられたら、残念ながら絶望的です。
その微妙な部分は、その場に居合わせた方にしか分からないので、
自分自身がどこが悪かったのかを知りたいときは、話した内容などを覚えておき、
相談所のカウンセラーと振り返りで気づいていくしかないでしょう。
まとめ:会話から自分を知る
冒頭に伝えた会話を広げることは、お見合いでとても大切なことです。
そのお見合いで、次につなげることができる方とそうでない方の違いは、思いやりを持ったお見合いができるかどうかです。
「お相手が気遣わないので自分はしなかった」
「自分は一生懸命話したのに、お相手はそっぽを向いていた」
など、お見合いで辛い時間を過ごすこともあるでしょう。
しかし、せっかく時間を作ってお見合いに臨んでいる以上、残念な時間で終わるのではなく、次に生かせるようにお見合いを楽しめる方法を考えてみてはいかがでしょうか。
意外なことに、お見合いの最初は好印象ではなかった二人が、だんだんと距離が縮まり成婚に至ったケースも少なくありません。
緊張して話せなかった方も、話している途中で楽しくなり、いつもの自分らしい話ができるようになることがあります。
この雰囲気を作れるのは、あなたしかいませんよ(^.^)
投稿者プロフィール

- 結婚相談所ジュブレ代表カウンセラー
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福岡市天神の結婚相談所ジュブレの代表カウンセラー。
婚活カウンセラー歴16年。「早く結婚したい」「幸せな結婚がしたい」人々の悩みを解決し、元気にさせ、背中を押すのが役目。「ありがとう」の言葉が生きがい。福岡の街に幸せな家族を増やしたい。
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