「この人だ!」と思える運命の人(結婚相手)の見極め方
【保存版】「この人だ!」と思える運命の人の見極め方。仲人が教える「最高のパートナー」選びの極意
福岡天神大丸前にある結婚相談所ジュブレカウンセラー中村です。
婚活をスタートさせたばかりの皆さんから、最も多く寄せられる質問があります。
「中村さん、たくさんのプロフィールがありますが、結局『自分に合う人』はどうやって選べばいいんですか?」
年収、学歴、年齢、容姿……プロフィールには魅力的な数字や言葉が並びます。
しかし、それだけで結婚相手を決めるのは、地図だけを見て一度も歩かずに目的地を決めるようなものです。
結論から申し上げましょう。自分に合う人を選ぶ基準、
それは一言でいえば「価値観の調和」と「自己の解放」です。
今日は、あなたが「一生寄り添える相手」を見極めるための本質的なステップを徹底的に深掘りします。
1. 「価値観」の正体は、日常の些細な瞬間に潜んでいる
「価値観が合う人がいいです」と皆さんは仰いますが、価値観とは何でしょうか?
それは、人生観といった大きな話だけではありません。
むしろ、「日々の生活の解像度」が近いかどうかに現れます。
デートの「注文」で見える金銭感覚と配慮
お見合いを経て、最初のデート。食事を注文する際、お相手はどう振る舞いますか?
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メニューの価格帯を気にするのか、食べたいものを優先するのか。
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店員さんへの態度はどうか。
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二人でシェアすることを提案してくれるか、それとも自分のペースで進めるのか。
こうした些細な挙動が、結婚後の「家計の管理」や「外食の頻度」に直結します。
スーパーでの買い物は「最強のシミュレーション」
私がよく会員様に勧めるのは、交際が進んだら「一緒にスーパーへ買い物に行ってみること」です。
実は、高級レストランに行くよりも、近所のスーパーに行く方がお相手の正体が見えます。
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カゴに入れるものの基準:健康志向なのか、コスパ重視なのか、それとも直感で選ぶのか。
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お金の使い方:10円の差を気にするのか、時間を節約するために出来合いのものを買うのか。
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料理の腕前と生活力:食材を見てパッと献立が浮かぶ人なのか、まるでお任せ状態なのか。
スーパーでの買い物は、結婚生活の縮図です。そこでお互いにストレスを感じず、「楽しい」「リズムが合う」と思えるなら、価値観のベースはかなり近いと言えるでしょう。
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2. 「居心地の良さ」——あなたが“ナチュラル”でいられるか
婚活において、男性は「格好つけたい」生き物ですし、女性は「選ばれるために綺麗でいたい」と願うものです。それは素晴らしいことです。しかし、ずっと背伸びをしたままでは、結婚という長いマラソンは完走できません。
格好つけるのは「エントランス」まで
お見合いや最初の数回のデートでは、男性はスマートなエチケット(支払い、車の運転、お店の予約)を頑張るべきです。しかし、それが「無理をした演技」であってはいけません。
本当の意味で「自分に合う人」とは、あなたが「ナチュラル(自然体)」でいられる人です。
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沈黙が怖くない。
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自分の失敗談を笑って話せる。
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飾らない言葉で、今の気持ちを伝えられる。
「この人の前では、理想の自分を演じなくていいんだ」と思えた瞬間。それこそが、お相手が「結婚相手」に昇格したサインです。
3. 「自分にないもの」をリスペクトできるか
「似た者同士」がうまくいくという説もありますが、実は「補完関係」にあるカップルの方が、変化の激しい令和の時代には強いケースが多いです。
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洋服のセンスがない男性と、おしゃれが大好きな女性。
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優柔不断な男性と、決断力のある積極的な女性。
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細かいことは苦手なおおらかな男性と、事務処理が得意なまめな女性。
大事なのは、自分にない部分を持っているお相手を「自分と違うからダメだ」と否定するのではなく、「自分にない魅力を持っている」とリスペクト(尊敬)できるかどうか。
お互いのパズルのピースがカチッとはまるような感覚。足りない部分を補い合える関係性は、最強のチームになります。
4. 伝説の「4時間熟睡事件」——愛とは“許容”のことである
ここで、私が今でも忘れられない元会員様の感動的なエピソードをご紹介します。
その男性はバスの運転手をしており、仕事柄、非常に体力を消耗し、不規則な生活を送っていました。
ある日のドライブデート。彼は連勤明けで、かなりの疲労が溜まっていました。
彼は隣に座る交際中の女性に、申し訳なさそうにこう切り出しました。
「ごめん、どうしても眠気が限界で……15分だけ、仮眠させてもらってもいいかな?」
彼女は笑顔で「もちろん、大丈夫ですよ。ゆっくり休んでください」と言ってくれました。
彼はそのままうとうとと眠りにつきました。ところが……。
目が覚めたとき、時計を見て彼は凍りつきました。なんと、仮眠のつもりが4時間も熟睡してしまっていたのです。
「しまった!せっかくのデートなのに、なんてことをしてしまったんだ……」
慌てて謝り倒す彼に、彼女は少しも怒った様子を見せず、こう言ったそうです。
「大丈夫ですよ。本当にお疲れだったんですね。ゆっくり休めて良かったです」
彼はその瞬間、「ああ、自分はこの女性を、この先一生かけて絶対に大切にしなければいけない」と確信したそうです。当然、お二人はその後すぐにご成婚されました。
男性諸君、このエピソードをどう感じますか?
彼女が素晴らしかったのは、「自分の予定が潰された」という不満よりも、「お相手の体調」を思いやるゆとりがあったことです。
そして男性側も、その優しさを「当たり前」と思わず、深い感謝と敬意に変えた。
この**「許容」と「感謝」の循環**こそが、結婚生活を維持する唯一のガソリンです。
5. 最高のパートナーを引き寄せる「鏡の法則」
「そんな素敵な女性(男性)に出会いたい!」と思うのは当然です。
しかし、ここで一つ厳しい現実をお伝えしなければなりません。
素敵な人は、同じくらい素敵な人の前にしか現れません。
「お相手に〇〇してほしい」「〇〇な人がいい」という「してもらう意識」ばかりが先行しているうちは、良いご縁は逃げていきます。
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日頃から、周りの人に対して思いやりを持っていますか?
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店員さんや駅員さんなど、利害関係のない人によって態度を変えていませんか?
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お相手に求める前に、自分から先に「与える」行動ができていますか?
婚活は、自分を映し出す鏡です。
あなたが「誰も笑わないようなギャグでも笑ってあげよう」「少し落ち込んでいるお相手の気持ちを拾ってあげよう」という精神で活動していれば、必ず同じような温かい心を持った人が引き寄せられてきます。
まとめ:あなたが「自分らしく」輝くために
プロフィールに見える「スペック」は、あくまで入り口に過ぎません。
お見合い、仮交際、そして真剣交際。そのステップの中で、あなたが確認すべきことはたった一つです。
「私は、この人の隣で、一番好きな自分になれますか?」
無理をして格好つけている自分ではなく、少しドジで、甘えん坊で、でもお相手を大切にしたいと思っている「素の自分」を愛してくれる人。そして、あなたもお相手の「素」を愛おしいと思えること。
ジュブレは、単にお相手を紹介する場所ではありません。
あなたが「自分らしさ」を取り戻し、最高のパートナーと出会うための「心の道しるべ」でありたいと考えています。
19年間、多くのドラマを見てきた私だからこそ言えることがあります。
「運命の人は、必ずいます。でも、それを見つけるのは、あなたの『心のゆとり』と『一歩踏み出す勇気』です」
さあ、次はあなたの番です。
もし、今の婚活で行き詰まっているなら、あるいは「自分に合う人」が分からなくなっているなら、一度その胸の内を私に預けてみませんか?
2026年のこの春を、あなたの人生が劇的に変わる「最高のシーズン」にしていきましょう。
ジュブレのサロンで、あなたとお話しできる日を楽しみにしています!
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投稿者プロフィール

- 結婚相談所ジュブレ代表カウンセラー
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福岡市天神で18年、数々の成婚を支えてきたジュブレ代表の中村です。
豊富な経験に基づき、あなたの「結婚したい」という本気の想いに誰よりも深く寄り添い、最短で幸せなゴールへと導きます。
人生最高の「ありがとう」をいただけるよう、今日もお一人おひとりの縁を大切に、全力でサポートすることをお約束します。
◆2025上半期 IBJ AWARD PREMIUM 受賞
◆2025下半期 IBJ AWARD PREMIUM 受賞
◆2025下半期 tms AWARD PREMIUM 成婚賞受賞
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