6月23日のヤフーニュースに「平成27年の出生率がアップ」という見出しを見つけました。

出生率とは

女性が生涯に産む子供の推定人数を示す数値のことです。

合計特殊出生率は「15~49歳までの女性の年齢別出生率を合計したもの」で、次の2つの種類があり、一人の女性がその年齢別出生率で一生の間に生むとしたときの子どもの数に相当します。(厚生労働省のホームページ参照)

平成27年の出生率について

厚生労働省が23日に発表した平成27年の女性が生涯に産む子供の推定人数を示す合計特殊出生率は1.46で、前年を0.04ポイント上回り、2年ぶりのプラスとなりました。1.50だった平成6年以来、21年ぶりの水準とのことです。

出生率がアップした理由

合計特殊出生率が上向いた理由に関し「25年、26年ごろに経済状況や雇用情勢が好転し、子供を産もうと思った人が増えたことが考えられる」としている。25~29歳の出生率は5年ぶりの増加となったようです。(ヤフーニュース参照)

そして私の考えですが、ここ数年で婚活をする男女も増加しており、出会いや結婚に対しても積極的になってきたため、結婚をするカップルも増え、必然的に子供を生む女性が増えたんだと思います。私たち結婚相談所も、少なからずお役にたてているのかなと思っています。

これからも成婚カップルを送り出していきます!

明日は、昨日のブログにも書いたご成婚の決まった女性会員様がお越しになります!Iさんとお話しできることを、とても楽しみにしております。

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