昨晩、男性会員さんがプロポーズしました。

来月ご両親にご挨拶行かれるそうです。

その会員さんから、

「いつもブログを拝見させていただき、

勉強にもなるし、よし頑張るぞと気合も入ります。

私の後、続くのを祈っています。」

成婚報告と同時にブログに対してのコメントをいただきました。

ありがとうございます。

では、昨日の続きです。

男性へ

お見合いの席に着く際は、

女性を置く側に座らせてい気てください。

さてさて、

お店につき注文をし何から話そうかなと考えます。

いろいろと考えていたけど、何から話していいのかパニックになってしまうことに・・・

会話というより、女性に対して男性の心理をお伝えします。

男性は、どんなに恰好つけても緊張しています。女性も緊張しているとは思いますが、

男性は、自分から話を進めないといけないと思っているので進行を考えるがために余計に緊張してしまうものです。

なので、

出来るだけ笑顔で接してあげてください。

支離滅裂な話や同じことを繰り返して言ったり大丈夫かなと、

思われるかもしれませんが、

“緊張”が答えです。

なにか元気に話し始めたら、前のめりで聞いてあげてください。

自慢話が始まると、

すごいと褒めてあげてください。

話し方も饒舌になりますし何よりあなたに好感を持ちます。

男とはそういう生き物です。

しかし、先ほどのことができずに男性の良さも知れずにお見合いがだめだったケースはかなりあります。

例えば、男性が一生懸命話している途中、下を見て返事をする。

もっとひどいのは横や周りを見て返事をする。

話題をすぐに切る。他の話に変える。

男性からの質問に対して、そうですね。 言えそうじゃないです。

このようにはい、いいえをはっきり言いその後の言葉や会話を出なくしてしまう。

わざわざ気を使ってまで会話をしたくないし、

そもそもそんな男性と結婚したくない。

言い分は分かります。

ある男性に服装や話し方についてレクチャーしました。

するとその男性から、

「いや~~。今のままでいいんですよ。

今の僕を気に入ってくれる女性と結婚するんで、

今の自分を変える気はないですね。」

今の自分を変えることが必要かそうじゃないか。

一緒に考えましょう。

この内容、

もう少し書きますね。

つづく