「こうせいさん。




今の交際中の彼女は、大好きで結婚をしたいと、





真剣に考えています。





しかし、よく怒るんです。





このままで、大丈夫でしょうか。」







私の友人の話ですが、






その奥様も何かと“ツンツン”されるそうです。






ご主人のちょっとしたミスで、





さっきまでご機嫌の奥様が、急に不機嫌になり、






雷豪が、降ってくる。






その逆に、奥様が、ミスをした場合に追及すると、






「人間だから、ミスもするでしょう!」






なんて身勝手と思うかもしれませんが、





女性とは、そんなものだと笑いながら友人は言っていました。






この友人は、今のままの奥様を受け入れているのでしょう。






人それぞれ、“怒る”には、理由があると思います。






通常の会話の中で、






傷つくことや、癇に障る言葉を言っているかもしれません。






私も昔、付き合っていた彼女が、急に不機嫌になり、






何故かと、追求した事がありました。






なかなか、答えを出してもらえなかったのですが、






約1時間後位に、





「私と歩いている時に、他の女性を良く見ていたでしょう。」






え~~~、そんな事!!






自分では些細な事でも、その当時の彼女にとっては、





“怒る”には、十分な理由だったみたいです。







“怒る”理由が分かる場合は良いですが、





分からなく、そして衝突が増えていくと、





最悪のケースも考えられます。





そうならない為には、






お相手と自分との客観的に見てもらえる






第3者の存在が大きいでしょうね。






今は、私たちカウンセラーがいますが、






結婚してからを考えると、





その第3者の存在は必要不可欠です。







私の知り合いは





その存在が無く、結婚してから衝突が多く、





最悪の事態になりました。






相手を知り、





己を知る。





そして、





自分と相手をよく理解してくれる方を作る。






いつでもご相談くださいね^^